安田菜津紀さん
トークイベント
~平和の棚の会 戦後80年 特別企画~

 

◆平和の棚の会 戦後80年特別企画◆
※大盛況にて終了いたしました。ありがとうございました。

安田菜津紀さん  トークイベント「戦争と人間の尊厳 国内外の取材から考える」を開催いたします。

 「原発事故に見舞われた福島、戦没者の遺骨収集が続けられ、米軍の新基地建設も推し進められている沖縄、長らく戦争が続いてきたシリアや虐殺が続くパレスチナーー過去、そして今も続く不条理の中を生きる人々の取材を通し、これから目指したい未来について考えます。」

※60分ほどのトークのあと、安田菜津紀さんのサイン会を実施いたします。

【対象書籍】安田菜津紀さんの著書遺骨と祈り』(産業編集センター  税込1,760円、2025年)、『それはわたしが外国人だから?』(ヘウレーカ 税込1,980円、2024年)、『国籍と遺書、兄への手紙こと』(ヘウレーカ 税込2,090円、2023年)は会場でも販売いたします。

 

【日時】 2025年9月3日(水) 18:00開場 / 18:30開演 / 20:00終了

【会場】 水道橋「内海」2階教室(本館 東京学院ビル) (定員80名)

【参加費】 チケット制 1,000円(税込)
※参加費に書籍代金は含まれません。

【参加方法】 以下の「チケットを申し込む」又は「上記画像」をクリックしてください。
※専用サイトにリンクいたします。


「チケットを申し込む」

2023年度平和の棚の会フェア

あなたの尊厳、守られてますか? 秋の特別フェア

 

芸能界のセクハラが大きな問題になっています。しかし、仕事を続けるためにはハラスメントに耐えざるをえない状況はまだまだあります。そして人権侵害は職場だけではありません。私の人権も守られ、他者の人権も尊重され、違いを認め合える社会を実現するために、選りすぐりの良書を集めました。 

格差と差別に向き合う本

2023年度平和の棚の会&アジアの本の会合同フェア

#入管問題ってなに?──排外主義と入管でいま起きていること

2021年のウィシュマ・サンダマリさんの死亡事件など収容施設内での様々な問題が明らかになっている出入国在留管理庁(入管)。
その人権侵害に多くの批判が寄せられている中、本年3月7日に入管難民法「改正」案が閣議決定され、国会に提出されました。
外国籍の人びとを『管理する』という入管の発想が引き起こしてきた数々の問題を見つめ、その乗り越え方を考えてみませんか。
世界と日本の結節点である入管がかかえる問題を1つの基点として、ますます重要度を増す外国人との共生のあり方を考える関連書籍をラインナップしてみました

入管問題に関する本(強制収容問題など)

2022年度

平和の哲学と歴史認識を問う本


2021年度

平和の哲学と歴史認識を問う本


  

武力衝突と平和を考える本